溯(さかのぼる)
"「サウスアーバンホテル(南院旅墅)」は、「景観を楽しむ」というコンセプトから出発し、「南部旅行に訪れた際の別荘」的な役割となるようにデザインをいたしました。ここ嘉義の都市は、阿里山に広がる森林をはじめとし、嘉南平原の田園風景や布袋漁港付近の海岸線などが観光スポットがあり、山、海、平原で構成されたユニークな景観をお楽しみいただけると思います。ようこそ、嘉義へ。心より歓迎いたします。
サウスアーバンホテルのスタッフは、北緯23.5度から出発する旅をおすすめいたします。今までとは異なる南台湾を体験するための幸せなトラベルへ向けてお進みください。
サウスアーバンホテル 担当者 劉栄敏"
建築
Architectural
建築外觀
トップクラスの建築エリート集団を集め、天からの恩恵を受けた阿里山の大自然を模したスタイルのサウスアーバンホテル。風雅漂う嘉義に、優雅なその姿がいっそう際立ちます。鉄灰色の天然石をベースに、L字型の建物が天に聳え立っています。「高山は常に青々と茂り、青い水は常に潤う」という言葉は都市美学の経典ですが、これに「景観を楽しむ」というコンセプトを内装デザインに取り入れております。さらに、CORNERの手法を用いて、空間内に意外性を持たせ、嘉義における新たなランドマークとなるような建築デザインにしております。
峰華
Designstyle
ロビーデザイン
サウスアーバンホテルのレセプション・ロビーは、「山峰」を視覚的に意識したもので、フロントデスクを岩石に、壁を山林に見立てております;柱に取り付けられたイルミネーションライトは、自然に降り注ぐ雨をイメージしたものです;天井は波打ちのデザインで、落ち着いた雰囲気を醸し出せるようにいたしました。全体的に見た目で安定さと優雅さを備えさせるようにし、居心地の良さを誇りにしております。これは当ホテルの風格に非常に適したものであると思っております。